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"PIERRE CARDIN" 1970's Frame France
JPY 94,600(USD 601.50)
1970年代フランス製のピエール・カルダン ヴィンテージフレーム。 同ブランド黄金期の美意識が最も凝縮された1本。 1972年のイギリス映画 Pulpで、マイケル・ケイン演じる小説家 Mickey King が着用したモデルと同系統のデザインとされ、映画的背景を持つ希少なフレームとして高く評価されています。 厚いフロントとキーホールブリッジが醸し出す「インテリに見えるのに、どこか皮肉めいた雰囲気」は、Mickey King というキャラクターにもしっかりとマッチし、当時のロンドンの映画文化とモードが交差する貴重なアイテムとしても語り継がれています。 ピエール・カルダンは、戦後のファッション界に革新的なデザインと未来的なビジョンをもたらしたデザイナー。 当時のアイウェア市場でも“未来的で機能的、そして芸術的”という新しい価値観を打ち出しました。 特に1970〜74年はピエール・カルダンのアイウェア史における最良期。 アセテート造形とモード思想が最も美しい形で結実した時代。 本作もその流れを汲むアイテムで、1970年代特有の大胆な造形とフレンチ・モードの気品が宿っています。 PIERRE CARDIN の1970s フレームは現存数も少なく、コレクションピースとしての価値も高い1本です。 ブランド:PIERRE CARDIN 年代:1970年代 生産国:フランス レンズ:グリーン ※レンズはフレームの雰囲気に合わせて後から入れております。 【注意事項】 弊社の取扱商品は基本的には中古品の為、写真に写しきれない細かな汚れや擦れ、アタリ等がある場合がございます。 また撮影環境により、実際の色味に若干の誤差が生じる場合がございます。 イメージの相違、細かなダメージの有無等による返品、返金、交換等は一切承れませんのでご了承下さい。 ヴィンテージ、古着にご理解のある方のみご購入ください。 気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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"PIERRE CARDIN" Lip 1970's Frame France
JPY 62,700(USD 398.67)
1970年代の空気を象徴するかのような、未来志向のフォルムとアヴァンギャルドな存在感。 PIERRE CARDINが最も革新的だった70年代に展開していたスペースエイジ期のアイコニックなモデル、通称 “Lip(リップ)” 。 ピエール・カルダンは、当時の宇宙開発ブームを背景に、 幾何学・曲線・シェイプの強調・左右非対称・アーチ構造 といった近未来的デザインをファッションに導入した先駆者です。 服だけでなくアイウェアにも同じ美学を注ぎ込み、 当時のフランス工房で大胆かつ立体的なセルフレームを製作。 一般的なクラシック眼鏡とは一線を画す、 芸術作品のようなアイウェア を次々と発表しました。 “Lip” の名は、 ラウンドをベースにしながらサイド部分が「唇状」に張り出した独特のシェイプからきています。 この造形は70年代のピエール・カルダン特有の有機的 × 未来的 という絶妙なバランス。 視覚的なインパクトがありながらも不思議と愛嬌のあるシルエットで、当時のアート業界や映画界でも愛用者が多いモデルです。 スペースエイジ家具やパントンのような、 丸み × 曲線 × 色気 を兼ね備えた70年代特有の美学が凝縮された1本です。 ブランド:PIERRE CARDIN 年代:1970年代 生産国:フランス レンズ:グリーン ※レンズはフレームの雰囲気に合わせて後から入れております。 【注意事項】 弊社の取扱商品は基本的には中古品の為、写真に写しきれない細かな汚れや擦れ、アタリ等がある場合がございます。 また撮影環境により、実際の色味に若干の誤差が生じる場合がございます。 イメージの相違、細かなダメージの有無等による返品、返金、交換等は一切承れませんのでご了承下さい。 ヴィンテージ、古着にご理解のある方のみご購入ください。 気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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"PIERRE CARDIN" Square 1970's Frame France
JPY 72,600(USD 461.62)
1970年代のピエール・カルダンが追求していた「工業的未来感 × 彫刻的造形美」を最も純度高く反映したフレームの一つ。 この時代のフランス製フレームに特有のクリアで深みのある色調。 光の入り方で表情が変わるのが大きな魅力です。 これは70年代のヨーロッパで盛んだった“ポップアート × 透明素材”の流行を反映した、極めて時代性の高いカラーリングでもあります。 1970年代のピエール・カルダンは“スペースエイジデザイン”を全面的に打ち出し、 透明素材、幾何学造形、曲線と直線の融合、シンボリックなシルエットといった要素をデザインの核に据えていました。 形はスクエアをベースにしつつ、エッジの角は柔らかくオーガニックに処理。 これは70年代のカルダンが好んだ“ソフトジオメトリック”という概念で、直線的な形状の中に流動的なラインを組み合わせることで“未来感”と“彫刻性”の両立を図ったもの。 当時のカルダンのメガネは、単なるアクセサリーではなく “未来のプロダクトデザイン” として扱われ、その造形性の高さから建築家、アーティスト、映画の衣装スタッフにも支持されていました。 特にこのスクエアモデルは、 「日常的に掛けられる機能性」と「彫刻作品のような存在感」 を兼ね備えた、1970年代カルダン黄金期を象徴する1本です。 ブランド:PIERRE CARDIN 年代:1970年代 生産国:フランス レンズ:グリーン ※レンズはフレームの雰囲気に合わせて後から入れております。 【注意事項】 弊社の取扱商品は基本的には中古品の為、写真に写しきれない細かな汚れや擦れ、アタリ等がある場合がございます。 また撮影環境により、実際の色味に若干の誤差が生じる場合がございます。 イメージの相違、細かなダメージの有無等による返品、返金、交換等は一切承れませんのでご了承下さい。 ヴィンテージ、古着にご理解のある方のみご購入ください。 気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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Frame France 1960's "Cat-Eye" Maker Unknown
JPY 60,500(USD 384.68)
SOLD OUT
1960年代フランス製特有の、美しい実用性と職人的感性が融合した1本。 ブランド刻印がないにもかかわらず、当時のフレンチワークの高い技術と造形美がしっかりと感じられる完成度の高い60’sフレンチ・キャットアイです。 1960年代前半のフランスでは、アメリカの過剰なキャットアイとは異なり、角度を抑えた“フレンチ・ミニマルキャット”が広く流行していました。 大振りな装飾を持たないことで、現代でも違和感なく掛けられるバランスの良さを持っています。 素材はこの時代のフランス製特有の、やや硬質で透明度の高いアセテート。 このカラーは特に珍しく、 ローズ、アンバー、スモーク が混ざったような柔らかな色調。 光が入ると優しいピンクの表情を見せ、 影では深いアンバーに沈むという、60年代素材ならではの“可視光の揺らぎ”が楽しめます。 1960年代のフランスには数十〜数百規模の小さな眼鏡工房が数多く存在し、当時はブランドよりも“生産地と品質”が重視され、フレームには「FRANCE」刻印のみが入りメーカー名が表に出ないことが一般的でした。 これらの無銘工房は、大手メゾンの下請けとしてパーツ製造や完成品供給を行うことも多く、技術力は非常に高水準。 その結果、無名でありながらも洗練されたデザインが多数生まれ、現在のヴィンテージ市場では“匿名の名品”として高い評価を受けています。 現在の市場では数が少なく、コンディションの良い個体は特に希少。 このモデルもまた、当時のフランス職人文化を体現する1本として、 日常使いにもコレクションにも適した、美しく実直なフレンチヴィンテージです。 ブランド:Unknown 年代:1960年代 生産国:フランス レンズ:ブラウン ※レンズはフレームの雰囲気に合わせて後から入れております。 【注意事項】 弊社の取扱商品は基本的には中古品の為、写真に写しきれない細かな汚れや擦れ、アタリ等がある場合がございます。 また撮影環境により、実際の色味に若干の誤差が生じる場合がございます。 イメージの相違、細かなダメージの有無等による返品、返金、交換等は一切承れませんのでご了承下さい。 ヴィンテージ、古着にご理解のある方のみご購入ください。 気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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Frame England Panto 14k 1960's Maker Unknown
JPY 83,600(USD 531.56)
1960年代イギリス製、14金メッキのパントフレーム。 フロント外周にべっ甲調セルを巻き付けた“セル巻き”仕様が最大の特徴で、英国小規模工房ならではの繊細な手仕事が光る1本です。 パント型は本来、1930年代にフランスで生まれたデザインですが、 1960年代のイギリスで再評価が進み、知性や上品さ、職人性を象徴する定番アイウェアとして広く愛用され、当時の英国紳士のスタイルを象徴するモデルとなっています。 このフレームにおける最大の魅力は、メタルフレームの外周を覆うように巻かれたセル巻き構造。 1960年代のイギリスでは、クラシックな金属フルリムにアクセントとしてセルを巻く手法が盛んに行われ、特に高級仕様のフレームで採用されることが多いものでした。 現代の明るいべっ甲柄とは異なる60年代アセテート特有の落ち着いた濃淡が魅力。 手作業で色板を圧着していた時代の素材ならではの、深みのあるブラウンと柔らかな透明感が美しく、光の角度で表情を変えるヴィンテージらしい質感が味わえます。 イギリスのセル巻きは、当時“高級仕様”として扱われた技法で、金属の端正さを活かしつつ、セルの温かみを添えることが目的でした。 薄く均一に巻かれたセルと丁寧な研磨仕上げにより、ゴールドとセルが自然に馴染むクラシックな佇まいを見せています。 ブランド:Unknown 年代:1960年代 素材:14k 生産国:イギリス レンズ:グリーン ※レンズはフレームの雰囲気に合わせて後から入れております。 【注意事項】 弊社の取扱商品は基本的には中古品の為、写真に写しきれない細かな汚れや擦れ、アタリ等がある場合がございます。 また撮影環境により、実際の色味に若干の誤差が生じる場合がございます。 イメージの相違、細かなダメージの有無等による返品、返金、交換等は一切承れませんのでご了承下さい。 ヴィンテージ、古着にご理解のある方のみご購入ください。 気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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"ALGHA20" 1950's gold Frame England
JPY 74,800(USD 475.60)
1950年代の英国で製造された ALGHA製ゴールドフレーム。 ALGHAは1932年創業の英国眼鏡メーカーで、のちに NHS(国民保健サービス)の公式フレーム供給元となる"Savile Row / Algha Works"の前身として知られています。 長年、ロンドン・ハクニーの工房で熟練工が手作業でフレームを作り続け、特に金張りの技術では世界的評価を受けました。 そのALGHAが最も技術力を発揮していた1950年代の代表的な仕様。 現代では再現困難な“英国式金張りブローライン”の美しい仕上げが最大の特徴です。 このようなブローラインは、当時の英国紳士にとってクラシックかつ威厳のある知性の象徴で、アメリカのブロースタイルより華美さが抑えられ、英国らしい上質な控えめさが漂います。 角をやや落としたスクエアシェイプのレンズラインも厳格すぎず、柔らかすぎず、 現代のファッションにも自然に馴染む端正なバランスです。 現在、1950年代のALGHAオリジナル金張りフレームは流通量が極めて少なく、工法や素材の変化により現代では再生産が困難なアイテムになっています。 英国眼鏡の歴史を象徴する工房が、技術のピークを迎えた時代に生み出し、 のちの"Savile Row"ブランドへ繋がる歴史を持つ英国眼鏡史の源流とも言える1本。 クラシックを愛する方にも、上質な英国ヴィンテージを探している方にも、自信を持っておすすめできる貴重なフレームです。 ブランド:ALGHA 年代:1950年代 素材:ゴールド 生産国:イギリス レンズ:パープル ※レンズはフレームの雰囲気に合わせて後から入れております。 【注意事項】 弊社の取扱商品は基本的には中古品の為、写真に写しきれない細かな汚れや擦れ、アタリ等がある場合がございます。 また撮影環境により、実際の色味に若干の誤差が生じる場合がございます。 イメージの相違、細かなダメージの有無等による返品、返金、交換等は一切承れませんのでご了承下さい。 ヴィンテージ、古着にご理解のある方のみご購入ください。 気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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"SAVILE ROW" 1980's 14k Frame England
JPY 74,800(USD 475.60)
SOLD OUT
1980年代、英国ロンドンの老舗ブランド Savile Rowが手がけた14K金張りフレーム。 その手作業の温もりは、半世紀近い時を経ても上品な存在感を宿しています。 この時代のSavile Rowは、英国メガネの老舗Algha Worksで職人の手作業と伝統機械を駆使して製造され、大量生産とクラフトマンシップが共存する特別な時期の製品でした。 工場がイタリアに移行した現行モデルとは異なり、当時のフレームは英国製の伝統と職人技が色濃く残るヴィンテージとしての希少性と歴史的価値を持っています。 Savile Rowは10数年前に現行モデルを購入し、僕にとってもファッションにメガネを取り入れるきっかけにもなった思い入れの強いブランド。 これに出会えたときはものすごくテンションが上がりました。 おすすめです。 ブランド:Savile Row 年代:1980年代 素材:14k 生産国:イギリス レンズ:ブラウン ※レンズはフレームの雰囲気に合わせて後から入れております。 【注意事項】 弊社の取扱商品は基本的には中古品の為、写真に写しきれない細かな汚れや擦れ、アタリ等がある場合がございます。 また撮影環境により、実際の色味に若干の誤差が生じる場合がございます。 イメージの相違、細かなダメージの有無等による返品、返金、交換等は一切承れませんのでご了承下さい。 ヴィンテージ、古着にご理解のある方のみご購入ください。 気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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Frame England Quadra 14k 1960's Maker Unknown
JPY 88,000(USD 559.53)
英国製のヴィンテージフレーム、1960年代に製造されたとされるQuadraモデル。 高品質な14 K金張り仕様です。 角の取れたスクエアシェイプ、控えめでありながら気品を失わないバランス。 時代を感じさせるクラシカルな雰囲気と、英国工房による丁寧な仕上げが魅力です。 メーカー名の刻印は無く、今ではその作り手を知ることはできません。 けれど、この佇まいに宿る職人の息遣いは、確かにここに残っている、そんな雰囲気を感じさせてくれる1本です。 ブランド:Unknown 年代:1960年代 素材:14k 生産国:イギリス レンズ:ピンク ※レンズはフレームの雰囲気に合わせて後から入れております。 【注意事項】 弊社の取扱商品は基本的には中古品の為、写真に写しきれない細かな汚れや擦れ、アタリ等がある場合がございます。 また撮影環境により、実際の色味に若干の誤差が生じる場合がございます。 イメージの相違、細かなダメージの有無等による返品、返金、交換等は一切承れませんのでご了承下さい。 ヴィンテージ、古着にご理解のある方のみご購入ください。 気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
